
源泉直結の檜露天の前で。空気にふれると自然に緑色に変わるめずらしい温泉だ。
湯守でもあるゆもとやの桧沢社長。
■ 宿の特徴
喜多方の奥座敷、秘湯を守る一件宿。源泉温度42度の温泉は、直径2m以上もある檜の樽露天に直接注がれいつでも新鮮な湯に入ることができる。
外気にふれる露天では湯温が38~39度に下がるぬる湯なので、じっくり浸れば温泉効能もたっぷり堪能できる。
食事はご主人が採ってきた山の恵みが中心。12~3品も並ぶ夕食は会津の郷土料理を含め、味も食べきれないほどの量も秘湯ならではのおもてなし。




■料理への思い
「地元の生産者の方々にお願いして、野菜や山菜、きのこなどがとれた時に持ってきてもらっています。
これも長年のおつきあいがあってこそ。すごくいいものを持ってきてくれるんですよ。」
という、ゆもとやの社長。
ここの料理はずっと昔から地元の素材が中心。
今でもそのつながりが続いているから地元素材が味わえるのだ。
「春になると山菜がとれる場所があるんです。秋のキノコも場所がある。
山に入りたくなりますね」
という社長も、自ら山に入るのが大好きなお1人。
山菜の季節には特設天ぷらコーナーが登場し、自ら山菜を揚げてお客様のお膳にお出ししている。
「とれたてがホントに美味しいんです。」
他にも豆腐を作りたいと、宿の畑で大豆作りを始めてしまった。
「こんな一軒やにきていただくのですから、山の幸をたっぷりと味わっていただきたいのです。
山の恵みあってこそ、ゆもとやの食事です」
昔から変わらないその土地の食材でのおもてなしが、今でも続いている宿です。
[ 下左 ] 女将さん
[ 下右 ] 豆腐を作るために豆から栽培中の社長
[ 会員名 ] 日中温泉 ゆもとや
[ URL ] http://www.akina.ne.jp/~hitou-/yumotoya/
[ 施設内容 ] 客室 24 室 収容 100 人
自家源泉(露天) 個室食事処5 食事処 宴会 駐車場
[ 宿泊料金 ] 1泊2食 13,650円 (和室 平日2名利用時の1名様料金) 入湯税150円
[ 電話 ] 0241-36-2266
[ FAX ] 0241-36-2267

